2016/02/15 19:23:15 |

今私が住んでいる家は、築15年ほどなのですが、さすがに外装にひび割れも目立ち始め、住む上で別段不便がないと言っても、外からの見た目や印象も大事だと思うので、重い腰を上げてリフォーム会社に外壁塗装をお願いしました。

 

外壁塗装は、どうも話を聞くと不透明な部分が多く、簡単に言ってしまうとぼったくられる可能性があるので、複数見積もりを取って貰った方が良いとか。確かに、車の値段や修理代なんかは事例が沢山知られているのですが、外壁塗装となり得と、塗料の値段がいくらとか一般人には分かりませんからね。

 

そんなわけで、複数見積もりを出して貰い、値段が最安値ではないものの、信頼出来そうなリフォーム会社にお願いしました。

 

築年数が新しいと、そのまま上から塗料を塗るそうなのですが、築年数が古いと、痛んでいる塗装、外壁部分は一度剥がさなければならないらしく、半分ほど塗装を剥がしての再塗装となり、掛かった費用は120万円ほどでした。

 

塗装の期間は約2週間で、これが早いのか遅いのか分かりませんが、しっかりと塗装をして貰い、今までひび割れていてみすぼらしく見えていた外壁が一変し、まるで新築のように綺麗になりました。

 

見た目は住む上で関係ないと最初に書きましたが、外見が綺麗だと気分が良い物ですね。

2015/10/17 16:07:17 |

外壁塗装を業者に依頼する際は、さまざまな業者を比較することが大切です。外壁塗装で成功するか失敗してしまうかは、最初の業者選びの段階で決まってしまいます。優良な業者に依頼することができれば、成功することが多くなりますが、あまり高い技術力を持っていない業者に依頼してしまうと、仕上がりが悪くなってしまうのです。十分な情報を集めていないと、適切な業者を探すことはできません。

 

外壁塗装の業者を選ぶポイントは、知名度の高さ、業者の規模などです。広く知られている業者は、しっかりとした作業を行っていて、高い評価を受けるようになっているので、依頼をする際に安心感があります。また、大きい業者であれば、資金力も潤沢で、良質な素材を用いて作業を進めることができます。ウェブサイトや口コミなど、さまざまなところから情報を集めていくことが大切です。

 

外壁塗装の依頼が初めてだという人は、実際に外壁塗装を依頼した経験のある人に話を聞いてみるのが良いです。実際の体験談は、これから依頼をしようとしている人にとって、大いに参考になる情報です。体験談を聞く際は、良かった点ばかりに注目するのではなく、あまり良くなかった点にも目を向ける必要があります。

2015/10/02 14:15:02 |

近年、リフォームをしたいと考える人が増えています。リフォームについて考える場合、どのようなタイミングで行うのが良いか、しっかりと考えてみることが大切です。絶対的なタイミングというのはありません。一緒に住んでいる人と話し合いをして、意見が一致したところで始めるのが良いのです。ただし、キッチンなどが傷んできていることが分かったら、早めにリフォームを検討することが望ましいです。

 

キッチンなどが完全に壊れてしまってからリフォームしようとすると、時間も長くかかってしまいますし、費用も高くなってしまうものです。キッチンのように、頻繁に利用する部分については、早めのリフォームを心がけることが大切です。早めに作業を開始すれば、作業の完了も早くなるメリットがあります。また、ゆっくりとリフォームの計画を立てていくことも可能です。

 

自分では簡単な作業だと思っていても、実際の作業には手間がかかることがあります。たいていの場合、リフォームは高い費用がかかってしまうものです。そのため、いきなりリフォームを業者に依頼するのではなく、あらかじめ資金を用意しておく必要があります。十分な準備をした上で依頼するようにすれば、予想外の負担を避けられます。

2015/09/11 15:11:11 |

外壁塗装やリフォームを行う時には、価格設定に納得できる業者を利用するとよいでしょう。
外壁塗装やリフォームを業者に依頼する場合、事前に見積もりを取っておく必要が出てきます。
現地に来て状況をみたうえで、具体的な外壁塗装価格について見積もってもらう事で、安心して仕事を依頼できるようになるのです。
業者に依頼することで外壁塗装を行う場合には、気になる業者に見積もりを依頼してから決めてみるとよいでしょう。
事前に見積もりを依頼した場合、具体的な料金の内訳についても確認しておくとよいです。
見積りの詳細をチェックしておけば、どの部分にお金がかかってくるのか把握しやすくなってきます。
具体的な内訳が書かれていなければ、後から追加料金がかかってくる心配が出てきますが、具体的な価格について詳しく記載されていれば、安心して頼むことができるでしょう。
業者に依頼するときに、価格のチェックは重要ですが、ほかにも自社で工事を行うのか確認しておくと安心できます。
下請けの会社に工事を依頼されてしまうと、事前の約束を無視されてしまったり、作業員の対応に不満を感じやすくなるのです。
安心して頼むためには、自社の職人を使っている業者に依頼するとよいでしょう。

2015/09/05 16:56:05 |

もしも家の雰囲気が古く感じられるようになってしまったら、外壁塗装やリフォームをする必要があります。家の見栄えや雰囲気にこだわらない人ですと「住めればそれで良いじゃないか」ともしかしたら思うかもしれません。しかし、家がパッと見魅力的に見えるのとそうでないのとでは、どちらが良いでしょうか?やはり魅力的に見えたほうが良いと私は思います。

 

家が古くなってきたからといってそれで建て替えるというわけにもなかなかいきませんので、そんなときは外壁塗装やリフォームをすることによって見栄えと家の機能をグレードアップさせることができます。それならば建て替えるときにかかる費用の何分の一かで済ませることができますし、そう考えれば悪くないお金のかけ方といえます。

 

今は外壁塗装やリフォームの技術もかなり上がってきていますから、一度実行すればそれで家がガラリと生まれ変わります。まるで新築かのような外観と雰囲気になることもあり、それをする意味は思いのほか大きいと考えて差し支えないです。そのためには腕の良い職人がいる外壁塗装やリフォームの業者を選ばなければなりませんが、それは評判を参考にすれば容易く見つかるはずで、家の雰囲気が古く感じたときにはなるべくそうしたいところです。

2015/09/04 16:49:04 |

多くの家庭で家の話になるとリフォームの話題に繋がります。私も家族から外壁塗装の話を頻繁にされるのでやはり気になるのだと思います。
今の外壁塗装は人気があるという感覚で様々な場所で紹介を見ます。私は知り合いが外壁塗装をしたという話題を聞いてその人気を実感したことがあります。その時にリフォームの重要性や話題の真相を確認できたのです。
日本人は古い家を使っているという以前からのイメージがありました。それは日本人が伝統的な家で長く生活していた歴史からくるものです。私はイメージは大体は当たっていると思うのでよりリフォームの必要性を感じるのです。
外壁塗装は単純な作業ですがプロの効率性は高いです。第一に綺麗に家を塗るというのは高度なスキルが必要になります。素人では危険な作業なので絶対に専門の業者を見つけるのが重要だと思います。
近年では外壁塗装に対する一般ユーザーの評価を手軽に見れる場所があります。例えばインターネットの掲示板などではリフォームに対する個人的な意見があります。それらを見ると外壁塗装に対して真剣に悩む人たちの感情が分かります。
面白いのは外壁塗装をすることで将来への安心感を得たという感想です。単純にリフォームが流行しているのではなくてそこには現実的な意味がありました。

2015/09/03 17:27:03 |

外壁塗装の工事を行ってもらうとなると、たいてい書面が発行される事になります。業者を見極める時には、その書面は欲確認する方が良いでしょう。
まず一番大切などは、そもそも書面が発行されるか否かです。しっかりしている会社であれば、書面を発行してくれる筈なのですね。
逆に書面が発行されない外壁塗装の会社は、ちょっと注意を要します。口約束だけで工事が進むのが、とても危険ですね。後になって言った言わないの問題になれかねませんので、証拠を残す意味でも書面は発行してもらうべきでしょう。逆に書面が発行されない業者は、ちょっと慎重になった方が良いと思いますね。
それとその書面の、塗り回数などは確認した方が良いです。きちんとしている会社であれば、3回は塗料を塗ってくれる筈なのですね。それ以下の回数の会社の場合、ちょっと注意を要します。いわゆる2回塗りで終わってしまうような会社の場合は、それだけ工事が手抜きになっている可能性があるのです。
そして塗料を塗る回数などは、必ず書面に記載されているのですね。ですので書面をチェックする際に、果たして何回塗料を塗ってくれるかは、見落とさないようにするべきでしょう。それが後々のトラブル防止になるものです。

2015/09/02 20:01:02 |

マンションの外壁塗装工事を業者に発注しようとする場合、発注方法の違いによって、大きく二つの方法に分けることができます。
一つは責任施工方式という方法で、複数の業者から見積もりを取得して、そのうちの一社を選定したら、全ての工事をその業者さんに一任し、管理組合と施工業者とが直接契約を結ぶことになります。窓口が一本化しますので、業者との間で信頼関係が築けていれば、連絡がスムーズに行われるというメリットがありそうです。
これに対して、管理組合のコンサルタントとして、建築設計事務所などを間に入れて、設計監理を行わせ、設計監理会社の工事の設計を行わせ、その依頼に基づいて業者が施工を行うという方式があり、これを設計監理方式と呼びます。
管理組合にとっては、専門的な業務の大半を設計監理会社が行ってくれるので、業務量は楽になりますが、コンサルタントを入れているわけですので、当然、設計監理料という経費が必要になります。この点、責任施工方式に比べて費用はかかりますが、工事の信頼性という点では、プロが間に入ってくれますので、だいぶポイントはアップすることになるでしょう。
なお、一昔前は、責任施工方式が主流でしたが、近年は、設計監理方式を採用する管理組合が増加傾向にあります。